AI座談会を企画した受講生にインタビュー!

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AI座談会の概要と企画したメンバーの紹介

AI座談会とは、コーチテック受講生が主体となり、「AIとの付き合い方」をテーマに開催された座談会です。

ChatGPTの概要や使い方を福島様が説明した後、参加者を複数のグループに分けて、AIの利用法などの情報交換を行いました。

今回は、参加者からも大好評に終わったAI座談会の主催メンバーに、座談会開催までの道のりから次回への意気込みまで聞いてきました!

上段左:和幸様
上段右:矢部様
中段左:松本様
中段中央:福島様
下段左:水木様
下段右:N.K様
インタビュアー:伊藤

AI座談会を開催すると決まるまでの経緯

(伊藤)今回はAI座談会を企画したメンバーの皆様にいくつか質問させていただきます。よろしくお願い致します。

AIをテーマに設定したきっかけを教えてください

(N.K様)あるもくもく会(=生徒同士で開く勉強会のこと)での会話がきっかけです。まず、和幸さん以外の主催メンバーは、その会にたまたまいたメンバーでした。

その会では、参加されていたコーチに、参加者それぞれが自分の課題を相談していたのですが、その中で、福島さんがエンジニアとしてのAIとの向き合い方について聞かれていました。

そこでコーチに、皆でAIについて話し合う機会があれば面白いんじゃない?と言われ、AIをテーマにイベントを開こうという流れになりました。

座談会として全受講生に対して開催したのはなぜですか?

(福島様)自分がChatGPT等のAIを使う中で、エンジニアとしてAIを使いすぎては駄目なのではないかという疑問が湧きました。そこで、コーチに質問したところ、海外のエンジニアとかもAIを頻繁に利用してるよっていう話をしてくれました。

その上でコーチから、初心者の方にAIについて解説してみない?という提案を受けて、じゃあやってみますという感じで始まりました。

(N.K様)最初の段階では、とりあえず会が開けたらいいねくらいのテンション感で始まったんです。ただ、いざ形にしようとしたら、ちょっと物足りない。せっかくやるなら皆に価値があり、喜んでもらえるものにしたいと思うようになりました。

主催側に参加しようと思ったのはなぜですか?

(N.K様)自分はもくもく会で仕事を人に振るのが苦手っていう相談を丁度していました。そこで、その課題を克服するためにも、皆をまとめる役で参加することにしました。

(和幸様)私が参加するきっかけになったのは、全体交流会です。福島さんと話す中で、馬が合うなと。その中で、福島さんから実は、こういうメンバーでAI座談会を開こうと思ってるのだけど入ってみない?と誘われました。

chatGPTは使ったことは無かったのですが、新たな取り組みに参加して自分にとって何かプラスが得られたり、学びながら人に伝える経験ができたりすればと思い、参加を決めました。

(松本様)もくもく会に参加していて、AI座談会をやるけど、一緒にどうですかと聞かれたのがきっかけです。

今まで、主催者側に立つことはほとんどなかったので、主催者側はどんなに大変なのかやどういう論理的な思考が必要になるのかといった、主催者側を経験しないと分からないことを実体験したいという気持ちが湧いて、参加を決めました。

(矢部様)私も、もくもく会でコーチにやってみない?と誘われました。元々、人前で話すことがとっても苦手で、嫌って言うのも苦手で断り切れなかった部分もあって参加することにしました(笑)。でも、今ではやってみて良かったなと思ってます。

(水木様)私はもくもく会を主催していたのですが、たまたま集まったメンバーで座談会を開いてみようという感じになってて、自分も気づいたら参加していた節はあります(笑)。

一方で、周りのメンバーの行動力がとても高いと感じたのです。そういうところで、凄い優秀な方たちが集まっていることが分かって、将来、こういう力が絶対必要になると思ったし、吸収したいと思いました。なので、絶対参加したほうがいいと思いました。

(伊藤)なし崩し的に参加したという方もいて、本当に偶然集まったメンバーという感じが面白いですね。ただ、本当に参加したくなければ、参加しないでしょうし、皆さん向上心や成長心みたいな部分があったのではないでしょうか。

(一同)はい。

AI座談会の準備について

AI座談会開催に向けて、いつ頃準備を始めたのでしょうか

(N.K様)もくもく会があったのが11月の中旬くらいですね。

運営の齋田さんと打ち合わせをしながら、1月27日に座談会を開催することを決めました。そして、受講生の皆様に告知をしたのが12月の終盤だったと思います。

そのため、この告知までの1ヶ月ぐらいで、逆算で何が必要かを考え、何度も何度も打ち合わせをして、本番の内容などを一気に詰めていきました。

(伊藤)1月27日に設定したのはどうしてですか?

(N.K様)コーチからも、プログラミング学習を最優先でという話をされていました。プログラミング学習に支障が出ないことを前提に考えた時に、1月〜2月くらいかなあという感じでした。

役割分担などは、どのように進めていたのでしょうか

(N.K様)それぞれの課題などに応じてという形です。私は、仕事を振るのが苦手というところから、タスクの振り分け、ミーティングの設定や全体進行をしていました。皆のつなぎ役のような役割でしたね。

(福島様)私は、AIに関する説明を担当しました。ただ皆さんにAIの話をしてねでは、会が成立するとは思えなかったので、まず私が知っている範囲でAIに関して説明すべきと判断しました。

分かりやすさや会に来れなかった人のことを考えて、スライドを作成しました。12月末頃から始めて、年末の時間はそれが趣味みたいにスライドを作成していました。

途中で、和幸さんに後続が生まれなくなるからあまり作りこまない方がいいよ!とアドバイスを頂き、その部分も意識して完成させました。自分の中でもなかなかのものができたと感じています(笑)。

↓プレゼンテーションの画像の抜粋

(矢部様)私は、喋るのが苦手という部分から、当日の冒頭の挨拶などを担当しました。まずは、当日にしっかり参加することが目標でした(笑)。

人前でしゃべるのはすごく緊張していたし、無理かもしれないと思っていたけど、皆さんが緊張を和らげるような言葉で励ましてくれたおかげで、ちゃんとできました。

(伊藤)苦手なことに挑戦することはとても大変ですよね。大成功でしたし、大きな前進ですね!

(水木様)私は、もくもく会を頻繁に開催していたので、宣伝を担当しました。年末に、受講生の皆様に周知してからは、もくもく会に来た方に座談会の宣伝をしていました。

(たつみさん)もくもく会を頻繁に開いていたっていうことがまずすごいですよね!

(松本様)企画を運営の齋田さんに提出したり、Slackに周知する文章を作成したりしていました。あとは、ミーティング議事録の作成とかですかね。

(N.K様)それぞれの手が足りていないところで、サポートしてくださいましたよね。あと、座談会当日に参加者の方々に声がけをしてくれたおかげで、参加者の方々が雰囲気的に入りやすくなっていたと思います。

(和幸様)全体のウィークポイントをサポートするサポート役ですね。運営に参加して、一番最初に、座談会を主催する上でどのような流れでやればいいのかが困っているなということ。そこで、私が一度シナリオを作ってみました。あとは、皆さんに肉付けをしていただいて、進んでいきました。メンバーが休んでいる間はその穴を埋め、準備をサポートしていました。

AI座談会の準備を進める中で、何が一番大変でしたか?どうやって克服しましたか?

(N.K様)一番は、コミュニケーションですね。

複数人でやっているので、意見の違いなどをどう折り合いを付けていくかが難しいところではありました。ただ、それをクリアしていくとより団結力が強まった感じがしました。

あとは、スラック上でのコミュニケーションですね。例えば、プロジェクト開始当初、返ってきた文章の文末に句読点が付いてなかったから怒らせてしまったのではないかと誤解が生まれた事件が起きました。

このように、初めは文字でのコミュニケーションに慣れていないことによる、ミスコミュニケーションがとても多かったのです。

そこで、顔を合わせてコミュニケーションすべきところとチャットでコミュニケーションできる部分を分けて考えることにし、意識するようにしました。

AI座談会の準備を進める中で意識していたことはありますか?

(和幸様)最初は、座談会という形でAIについて話をするだけの予定でした。ただ、AIの理解が薄いと何を話せばいいのか分からない。いかに座談会にまで繋げられるかみたいなところで、福島さんの詳しい資料やAIへの理解を深めるための話、質問形式、全体のタイムスケジュールなどを皆で多くの時間をかけて話し合いました。

こういった座談会の内容はメンバーが共通して取り組んできたところで、私達らしい座談会を創り上げられたと感じています。

(伊藤)内容にこだわったのはなぜですか?

(和幸様)参加者が何かしら発言して、理解をして頂く。それを持ち帰ってもらって、上手く使ってもらうというところが最大の目的でありました。そのため、これを達成するためにはどういった形で進めるべきなのかみたいなところは大事にしていました。

AI座談会を振り返って

AI座談会が大好評におわりましたが、振り返ってみて一言で率直にいかがですか?

(和幸様)一言でいうと、またやりたい!ですね(笑)。

(N.K様)皆で力を合わせて、しっかりと形になったのがすごく良かったです。これが一つの雛形として、どんどん広がっていければいいなと思います。

(水木様)やってみて、純粋に面白かったなと感じています。自分たちでやるというのが楽しかったです。

(矢部様)だいぶ緊張しました笑

(松本様)凄く熱意がある人たちと関われることがとても楽しく、こんなにスムーズに進むと思わなかったです。この経験は宝物になりました。

(福島様)大人数の人に対して物を伝えるっていうことをやってこなかったので、どうすればいいのかが学べました。最初作った資料では色んな人の言葉を引用していたのですが、周りにも伝わらないし、自分でもよく分からなくなっていました。自分の言葉で伝えることの大切さを学びましたね。

またやりたいとは思いますけど、このチーム以外でやってるところが想像つかないですね(笑)。

AI座談会を主催する中で、何か自分の中に変化はありましたか?

(和幸様)自分でコーチテックの受講を決めた人たちと座談会を作り上げてみて、早さや積極性が全く違うと感じました。

積極性のある人たちと仕事とか成果物が作れることがこんな気持ちいいもので、短期間でここまでの完成度になるとは思っていませんでした。コーチテックにいる内に、また、座談会とかを作り上げていきたいなと思いますし、この過程で想いもかけないことなどを吸収出来たらと思います。

(N.K様)コーチテックにいると、一人でプログラミングを進めることが基本だけど、今回の経験でチーム開発みたいな部分を勉強させてもらったなと感じています。今はコーディングがメインですけど、将来的にはSlackのコミュニケーションなどの部分で、実際の現場に活かしていければと思います。

運営からの言葉

このような企画を受講生という立場で開催し、成功させたというのは、本当に素晴らしいですし、コーチテック生の積極性には感心しています。

コーチテック卒業生のフリーランスエンジニアに聞いても、ChatGPTは頻繁に使われるようになっており、このような最新の技術に興味を持っていく姿勢は今後エンジニアになっても求められるはずです。また、今回は座談会という形でしたが、スケジュールの立て方やチームでのコミュニケーション、ユーザー視点の考え方など、エンジニアとしての業務に通じるものは多く、受講生の皆さんがエンジニアになってからも活きるスキルが身に付いたのではないかなと思います。

今後、コーチテックとしては引き続き、このような受講生のチャレンジをサポートさせていただき、コーチテックでしかできない経験を積んで、即戦力のエンジニアになっていってほしいなと考えています。

AI座談会を開催してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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