営業職から未経験でフリーランスエンジニアへ。
2児の母が叶えた「理想の働き方」と「自走力」の重要性

卒業生インタビュー

プロフィール:H.Kさん
コース:Webアプリーケーションコース
経歴:食品調味料メーカーの営業職として7年間勤務。夫の転勤を機に退職し、在宅で働けるエンジニアを目指してコーチテックを受講。現在は2人のお子さん(4歳と1歳)を育てながら、フリーランスのWebアプリケーションエンジニアとして活躍中。

営業職からエンジニアへ。通勤1.5時間の限界から見つけた「在宅ワーク」という選択肢

エンジニアを目指そうと思った理由を教えてください。

一番の理由は、ライフスタイルに合わせた働き方を実現したかったからです。前職は食品メーカーの営業として7年間働いていましたが、夫の関東転勤を機に退職し、キャリアを見直すことになりました。

関東での新しい仕事は、通勤に片道1時間半ほどかかっていました。当時、子供のお迎えは毎日ギリギリで、家事と仕事の両立に限界を感じていました。この状況を打開するため、「在宅で働けるエンジニアなら、子供の送り迎えの合間も有効に使えるはず」と考え、キャリアチェンジを決意しました。

コーチテックを受講する前は、どのように学習されていましたか?

一人目の子どもの育休中に、在宅でできる仕事を探し始めたのがきっかけで、エンジニアという職種に興味を持ちました。産休中に独学でHTMLやCSSを学び、簡単なWebページを自分で作ってみることもありました。その後、Web制作会社でアルバイトとしてPhotoshopを使った画像作成などに携わっていましたが、本格的な開発実務の経験はほとんどありませんでした。

独学だけでは限界を感じていたことと、関東で一度エンジニア職を経験した際に「今の実力ではちゃんとエンジニアとして働けない」という危機感を覚えました。もっとしっかりとした技術を身につけて、自分がやりたい仕事ができるようになりたいという思いが強くなり、スクールへの入会を検討し始めました。

「実務経験」が自信に。コーチテックを選んだ決め手は「COACHTECH Pro」の存在

数あるスクールの中で、コーチテックを選んだ理由は何ですか?

「COACHTECH Pro」で実際の案件に3ヶ月間携われることが最大の決め手でした。他のスクールも検討しましたが、未経験のまま学習を終えても、実際の現場で通用するのか不安がありました。特に、以前アルバイトでWeb制作会社に勤めていた際、開発業務に携わることの難しさを痛感していたため、実務経験を積める環境は非常に魅力的でした。

また、カウンセリングを受けた際に、卒業後のフォロー体制が充実していると感じたことも大きいです。卒業後も案件保証があるという話を聞き、安心して学習に取り組めると確信しました。

実際の学習はいかがでしたか?

PHPやLaravelの学習は、未経験の私にとってテキストを読むだけでも難しく感じる場面が多々ありました。しかし、コーチテックでは「自分で調べて解決する力」、いわゆる「自走力」を養うことを重視しており、わからないことがあればまずは自分で徹底的に調べ、それでも解決しなければチャットや専属コーチに質問するという学習スタイルでした。

特に環境構築を何度も繰り返し行った経験は、今の仕事でも非常に役立っています。
採用面接の際も、技術的な質問に対して「コーチテックでこういう経験をしました」と具体的に答えられたことが、採用に繋がったと感じています。この経験がなければ、今の仕事は得られなかったと断言できます。

卒業と同時に案件獲得。2児の育児と両立するフリーランスエンジニアのリアル

現在はどのようなお仕事をされていますか?

現在はフリーランスとして、不動産系のWebアプリケーションの開発・運用を担当しています。主に使用しているのはPHPとLaravelです。複数のプロジェクトに携わっており、追加機能の開発や改修、リニューアルなどが主な業務内容です。年間を通して機能追加の要望が多いため、それらを修正していく作業も多くあります。

COACHTECH Proの時とは異なり、タスクの指示は「何月までにこの画面を作ってほしい」といったざっくりとしたものが多いです。そのため、自分でタスクを細分化し、計画を立てて進める力が求められます。

現在の働き方について教えてください。

月120時間ほどの稼働で、平日は1日6時間程度、フルリモートで働いています。4歳と1歳の子どもがいますが、自宅で仕事ができるので、幼稚園の送り迎えや急な体調不良にも柔軟に対応できています。幼稚園が2時半過ぎに終わるため、その時間に合わせて仕事を切り上げ、子供が帰宅してからまた夜に作業を再開するといった働き方も可能です。

もちろん、急な運用保守対応や、納期が近い差し込み案件がある時は夜に対応することもあります。また、お客様の本番環境を直接触ることもあるため、常に緊張感を持って業務に取り組んでいます。しかし、通勤時間がなくなった分、家族との時間を大切にしながら働けている実感があり、この働き方に非常に満足しています。

案件獲得までの期間はどれくらいでしたか?

COACHTECH Proの3ヶ月が終わるタイミングで、今の案件が決まっていました。卒業から案件獲得までほとんど間がなく、2週間ほど休んでからすぐにフリーランスとしてのキャリアをスタートさせることができました。一度、子供の骨折でCOACHTECH Proのテストを延期してもらったこともありましたが、最終的にはスムーズに案件に繋げることができました。

これから受講を検討している方へ

フリーランスエンジニアを目指す方にアドバイスをお願いします。

コーチテックは、単にスキルを教わる場所ではなく、現場で通用する「自走力」を身につける場所だと思います。特にCOACHTECH Proでの経験は、技術面だけでなく、実際の仕事の流れや責任感を理解する上で非常に有益でした。

「本気でエンジニアになりたい」という強い意志がある方なら、コーチテックの環境を最大限に活かせるはずです。PHPやLaravelの学習は決して簡単ではありませんが、諦めずに努力を続ければ、必ず道は開けます。まずはCOACHTECH Proを目指して、一歩踏み出してみてください。

自力でWebサイト制作やWebアプリ開発ができるようになるスクール

「自力でプログラミングで何か作れるようになりたい!」「いつか、プログラミングを使って稼ぎたい!」

このように思っている方にぴったりなスクールが、COACHTECHです。

COACHTECHはフリーランス特化型のスクールで、自力でWebサイトの制作やWebアプリ開発ができる人材の育成に取り組んでいます。スクールの卒業生は現場では使えないと言われる中、COACHTECHではアウトプット中心の学習で、実践的なプログラミングスキルが身に付きます。

実際に、プログラミング未経験から案件を獲得できた方も多いです。

「プログラミング学習についてもっと知りたい!」「未経験でもちゃんとプログラミングスキルが身に付くのか不安」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。

卒業生インタビュー
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