「月収50万円を達成するための5日間のフリーランス講座」3日目

こんばんは!COACHTECH事業責任者の岩崎です!

本日で「月収50万円を達成する5日間のフリーランス講座」も3日目となりました。
前回、前々回の記事はご覧いただけましたでしょうか?

前回の記事では、実際にフリーランスエンジニアとして活躍している2名を紹介しました。

自分の夢を叶えるためにフリーランスエンジニアを目指し見事達成した櫻井さん、自分の理想の働き方である週4日稼働の仕事へと定着することができた伊藤さん。

これからフリーランスになりたいと考えているみなさんのいいお手本なのではないかと思います。

前回の記事でもお話ししましたが、2人に共通していたのは、目標を達成するために目の前のことに対して素直に愚直に努力をすることができたことです。

これは、稼げるフリーランスになるという目標を達成するためには非常に大切な要素です。

ですが実は、これ以外にも共通している重要な要素があるのです。

これが、前回の記事の最後にお話しした「陥りがちな大きな落とし穴」の話に繋がってきます。

ということで今回は、しっかりと稼げるようになるフリーランスエンジニアとそうではないフリーランスエンジニアの決定的な違いと陥りがちな落とし穴について解説していきます。

フリーランスを目指す方が陥りがちな大きな落とし穴

早速本題に入っていきますが、今みなさんは

エンジニアと一口に言っても種類が色々あって何が何だかわからない。そもそもエンジニアについて詳しく知らない。昨日の2人が稼げているのはわかったけど本当にエンジニアって稼げるの?

こう思っているのではないでしょうか?

今回は、そんなみなさんの不安や悩みを解消する記事になると思いますので、ぜひ最後までついてきてください!

そもそもこの稼げるエンジニアとそうでないエンジニアがいるというのは、私自身の経験と、数千人と話し1000人以上の学習をサポートしてきた経験から分かったことです。

それを今回はみなさんに1つ1つ解説していきます。

結論、稼げるエンジニアとそうでないエンジニアの決定的な違いは、大きく分けて2点あります。

まず1つ目に、この選択を間違えるとフリーランスエンジニアになるのが非常に難しくなってしまうというものがあります。

それは「雑用エンジニアになること」です。これは未経験からSESやSIerを選択する方々に多い傾向にあります。

ネットの「未経験者大募集」や「1から育てます」という謳い文句の求人に夢を抱いて転職応募をして内定をもらったは良いものの、実際蓋を開けてみれば一生会社からの「あれやってこれやって」という雑用のような扱いに。

また、エンジニアと聞いてイメージしていた、働く人たちは若々しく、時代の最先端を走るように1人で黙々とリモートワークという環境では全くなく、

上から順に降りてくるような年功序列が蔓延っていて、オフィスへの出社は当たり前、嫌な上司から理不尽なことを言われたり、時には残業をする始末。

さらには、エンジニアだと思って転職してみたものの、実際の業務は資料作成や事務仕事ばかりといったこともしばしば。

このように、選択を誤ると理想とはかけ離れた未来が待っています

もちろん、会社や上司の言うこと聞いていた方が楽だと思う方や、家で1人で作業をするのは嫌だから何がなんでも出社したい、仕事内容もプログラミングは難しいから資料作成や事務系の作業をしたい、フリーランスにはなれないかもしれないけど、その方が楽だからいい!

という方はSESに入ることをおすすめします。

しかし、もしあなたが今の仕事をやめて、
フリーランスとして場所や時間や会社に縛られることなく働き、自分の頑張り次第で収入をどんどん高めていけるようになりたいと思っているのであれば、

SESではなくWeb業界を選ぶことをおすすめします。

そして2つ目、もしあなたが稼げるフリーランスとして今後人生を進めていきたいのであれば、ここも正しく選択する必要があるポイントになります。

せっかくここまで、
フリーランス > エンジニア > Web系 という選択をしてきたにもかかわらず、

この選択を間違えてしまうと
思うように稼げないエンジニアになってしまうかもしれません。

インフラ系のエンジニアやデータサイエンティストといった、かなり高度な技術が求められるようなものは、未経験からフリーランスになる上ではおすすめできません。

未経験からエンジニアになる場合のほとんどが、
Webサイト制作Webアプリ開発のどちらかです。

それぞれの特徴について
①実際の仕事の単価感・規模感
②競争率
③将来性
の3つの観点で説明していきます。

Webサイト制作

Webサイト制作と聞いてもよくわからないという方がほとんどだと思いますので、先に簡単に説明しておくと、今ご覧いただいているこのページや、何かを検索した際に出てくるようなサイトを作る仕事のことです。

これが1番エンジニアとしてわかりやすい仕事なのではないかと思います。
比較的難易度が低く、未経験の方でも始めやすいのが特徴です。

①単価感・規模感

このWebサイト制作の単価感は、1つの案件で5〜10万円が相場となっています。
安いものだと、5000円〜3万円くらいのものもあります。

意外ともらえる!と感じた方もいるかと思いますが、1案件にかかる時間はベテランエンジニアで1週間ほど、駆け出しエンジニアだと2週間、長ければ1ヶ月ほどかかってしまうこともあります。

つまり、1ヶ月で10〜20万円ほど、思った以上に時間がかかってしまうと10万円を切ってしまうということもざらにあります

②競争率について

こちらは実際の案件募集を見ていただくと非常にわかりやすいと思います。

クラウドワークス

クラウドワークス

倍率が80〜100倍であることがわかります。
つまり、1つの案件に対して80〜100名の応募があるということです。

案件獲得が難しいことがわかります。

フリーランスにとって案件獲得ができないことは死活問題となります。

競争率が高く単価もあまり高くないため、Webサイト制作1本でフリーランスになった場合、営業活動で消耗してまうといったことが起こりがちです。

③将来性について

素晴らしいことにWebサイト制作の世界では最近、技術の発展が著しく「ノーコードツール」というものが開発されました。

「ノーコードツール」とは、みなさんにも馴染みがあるであろうPower PointやGoogleスライドのように、ここに文字を置く、ここに画像を配置するといったような直感的な操作のみでWebサイトが作れるようになるツールのことです。

「STUDIO」や「ペライチ」などを代表としたノーコードツールを使用することによって、今まで外注で作成していたようなサイトも社内で作成することが容易になりました。

それによりWebサイト制作の需要は以前に比べて下がっており、今後も減少していくでしょう。

Webアプリ開発

続いてWebアプリ開発に関して説明していきます。

Webアプリ開発ってなんだろう。全然わからない!という人も多いかと思いますので簡単に説明すると、「Twitter」や「食べログ」などがWebアプリの分かりやすい例です。

Twitterのように、ログイン機能や投稿機能などの機能があるようなものを作るのがWebアプリ開発です。

様々な機能を実装する必要があるので、Webサイト制作と比較すると難易度は上がります。

①単価感・規模感

まず単価感についてですが、Webアプリ開発の場合は駆け出しのエンジニアでも月に20〜30万円ほどもらえる場合が多いです。

また、Webサイト制作の場合は期間が2週間ほどでしたが、Webアプリ開発の場合は3〜6ヶ月ほどの案件が多いです。

そのため、初めの頃からしっかりと安定した収入を得られる可能性が高いです。

また、経験を積むことによって50万円/月、100万円/月とどんどん単価を上げていくことができるのも魅力です。

②競争率について

こちらも実際の案件募集を見ていただくと分かりやすいです。

クラウドワークス

レバテックフリーランス

こちらはWebサイト制作に比べて倍率が圧倒的に低いです。
Webサイト制作に比べて習得難易度が高く、できる人が少ないというのが理由の1つです。

駆け出しのエンジニアが、長年経験を積んだベテランエンジニアと比較されて仕事を取れるの?という疑問が生まれるかと思いますが、基本的に案件によって条件が変わってくるため選び方を間違えなければ心配はありません。

当たり前ですが、最初の頃から「月単価100万円の案件」や「特定の言語での数年の開発実績が求められている案件」に絞って応募するといったことはやめましょう。

自分のスキルに見合った単価感の案件を選んでいれば、案件獲得も十分可能です。

③将来性について

Webアプリ開発の将来性についてですが、結論、Webサイト制作のようなノーコードツールも存在します。

しかし、ノーコードツールには限界があります。Webサイトには複雑な機能もなく、表示させることが目的となっていますが、Webアプリの場合は様々な機能が必要となります。

いろいろな機能を実装したアプリを自由自在に作るといったことは非常に難しく、そこまでのツールは現時点では存在しません。

そのため、Webアプリ開発の需要がなくなるということはしばらくはないでしょう

Webサイト制作 vs Webアプリ開発まとめ

Webサイト制作とWebアプリ開発について

①単価感・規模感
②競争率
③将来性
の3点で比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。

結論として

・学習にあまり時間をかけたくない
・営業に自信があり高い競争率で勝ち抜けられる
・「副業」として収入を少し増やしたい

という方には、比較的参入しやすいWebサイト制作がおすすめです。

しかし、

・「フリーランス」を目指したい
・安定して稼げるようになりたい
・最終的に月50万円以上の収入を得たい

という方には、Webアプリ開発を選択することをおすすめします。

本日のまとめ

今日の記事では、稼げるフリーランスエンジニアと稼げないフリーランスエンジニアの違いと陥りがちな大きな落とし穴について解説してきました。

あなたがもし、フリーランスエンジニア1本で今後生計を立てていきたいと考えているのであれば、今日の内容は絶対に忘れないようにしておいてください。

今日紹介したように、この講座では5日間かけて月収50万円を目指せるフリーランスになるための方法をあなたに伝授します。残りの2日間、ぜひ最後までついてきてください!!

次回予告

次回の記事では、月収50万円を達成するWebアプリエンジニアになるための学習法について、そしてどのプログラミング言語を選択すべきかについての2本立てで解説していきます!

プログラミング学習を始めるタイミングで全員が必ず通る道であり非常に悩ましく難しい、この「学習法」と「言語」の選択について、

これまで様々な学習法を試し、様々なプログラミング言語を習得した私自身の経験と、これまで1000名以上を指導してきた実績をもとに最適解を導き出しました。

それについて明日の記事で細かく比較しながら丁寧に解説していきますのでぜひお見逃しなく!

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